質問番号:QNC2005-187「JIS G 3455「高圧配管用炭素鋼鋼管」他の年版読替について」

 

質問番号 QNC2005-187 回答状況 回答済
受  付  日 2024/07/02 回  答  日 2025/02/12
対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
質問概要 JIS G 3455「高圧配管用炭素鋼鋼管」他の年版読替について
規定番号 付録材料図表Part1使用する材料の規格

【質問】

 次に示す材料のJIS年版は、設計・建設規格2005年版(2007年追補を含む)「付録材料図表Part1使用する材料の規格」、「付録材料図表Part5表8材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「付録材料図表Part5表9材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度が同等であると解釈してよろしいでしょうか。

JIS番号 JIS名称 JSME S NC1-2005/2007 同等性を確認したいJIS年版
G 3455 高圧配管用炭素鋼鋼管 1988
(質疑応答により2020に読替可)
2024
G 3456 高温配管用炭素鋼鋼管 2004
(質疑応答により2019に読替可)
2024
G 4109 ボイラ及び圧力容器用
クロムモリブデン鋼鋼板
2003
(質疑応答により2019に読替可)
2024
別紙 JIS G 3455(比較結果2020年版と2024年版)r1
別紙 JIS G 3456(比較結果2019年版と2024年版)r1
別紙 JIS G 4109(比較結果2019年版と2024年版)r1

【回答】

よい