質問番号:QNJ2012-017「JIS G 3459「配管用ステンレス鋼鋼管」等の年版読替」

 

質問番号 QNJ2012-017 回答状況 回答済
受  付  日 2021/05/27 回  答  日 2021/09/27
対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
質問概要 JIS G 3459「配管用ステンレス鋼鋼管」等の年版読替
規定番号 Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格

【質問】
次に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と下表JIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照ください)。
下表のJIS年版とJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分および機械的強度は同等と解釈してよろしいでしょうか。

JIS番号  JIS規格名称  JSME S NC1-2005/2007  JIS年版
JIS G 3459  配管用ステンレス鋼鋼管 2004(質疑応答により2017に読替可) 2012
JIS G 3444 一般構造用炭素鋼鋼管 2010(質疑応答により2016に読替可) 2021
JIS G 3445  機械構造用炭素鋼鋼管 2010(質疑応答により2016に読替可) 2021
JIS G 3466  一般構造用角形鋼管 2010(質疑応答により2018に読替可) 2021
JIS G 4303 ステンレス鋼棒 2005(質疑応答により2012に読替可) 2021
JIS G 4304  熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯 2010(質疑応答により2015に読替可) 2021
JIS G 4305  冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯 2010(質疑応答により2015に読替可) 2021

別紙参照
(1) JIS G 3444 比較結果2015+2016年版と2021年版
(2) JIS G 3445 比較結果2004年版と2016年版
(3) JIS G 3445 比較結果2016年版と2021年版
(5) JISG3459 比較結果2012年版と2016+2017年版
(6) JISG3466 比較結果2018年版と2021年版
(7) JISG4303 比較結果2012年版と2021年版
(8) JISG4304 比較結果2012+2015年版と2021年版
(9) JISG4305 比較結果2012+2015年版と2021年版


【回答】
(1) G 3459(2012):よい。ただし、へん平試験を実施すること。
(2)G 3444(2021):よい。
(3)G 3445(2021):よい。
(4)G 3466(2021):よい。ただし、STKR490のMnは1.50%以下であることを確認すること。
(5)G 4303(2021):よい。
(6)G 4304(2021):よい。
(7)G 4305(2021):よい。