| 質問番号 | QNB2020-006 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2024/05/21 | 回 答 日 | 2024/08/05 |
| 対象規格 | JSME S NB1 | 対象年版 | 2020 |
| 質問概要 | 溶接方法ごとに溶接姿勢を変える場合の確認項目について | ||
| 規定番号 | 第2部 WP-382 溶接姿勢 | ||
【質問】
第2部「WP-382 溶接姿勢」において、衝撃試験を必要とする場合の確認項目として「溶接姿勢は、溶接姿勢ごとの区分とする。」と記載されている。そこで、溶接姿勢の異なる溶接方法をひとつの溶接施工法の中で組合せて用いる場合、溶接姿勢は溶接方法ごとに区分すると解釈してよいか。
【背景】
具体的には、溶接方法が次の①及び②を組合せたT+SMの場合のような例について、確認項目の溶接姿勢を確認するものである。
① 溶接施工法確認試験において、水平固定でティグ溶接(T)を行う
② 溶接施工法確認試験において、下向姿勢で自動マグ溶接(SM)を行う
【回答】
よい
ただし、「溶接施工法確認試験の溶接姿勢」と「認定される溶接姿勢」は、溶接方法ごとに表WP-382-1のとおりとする。