質問番号:QNJ2012-006「JIS G 3103「ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板」等の年版読替」

 

質問番号 QNJ2012-006 回答状況 回答済
受  付  日 2019/05/20 回  答  日 2019/06/07
対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
質問概要 JIS G 3103「ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板」等の年版読替
規定番号 Part 2 第1章 使用す る材料の規格

【質問】
下表に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と比較対象とするJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照下さい)。
下表の年版JISとJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

JIS番号 JIS規格名称 JSME S NJ1 -2012 読替年版
JIS G 3103  ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板 2007(QNJ2012-02にて2012年度版に読替可) 2019 
JIS G 3454 圧力配管用炭素鋼鋼管 2007(QNJ2012-02にて2017年版に読替可) 2019
別紙:JIS G 3103比較結果(2012年度版と2019年度版)
別紙:JIS G 3454比較結果(2017年度版と2019年度版)

【回答】
よい
ただし、JIS G 3454にあっては最高使用温度が110℃を超える機器等には、溶融亜鉛めっきを施したものを使用してはならない