質問番号:QNC2016-003「クラス1/クラス2/クラス3支持構造物円柱材料の強度評価の実施時期」

 

質問番号 QNC2016-003 回答状況 回答済
受  付  日 2019/04/05 回  答  日 2019/06/13
対象規格 JSME S NC1 対象年版 2016
質問概要 クラス1/クラス2/クラス3支持構造物円柱材料の強度評価の実施時期
規定番号 SSB/SSC/SSD-3000 クラス1/クラス2/クラス3支持構造物の設計

【質問】
直径φAの中実材料をφBまで荒加工後、熱処理を行い、最終加工でφCにする。
材料規格 Part3 第1章 表6および表7は、鋼材径、対辺距離、または主体部の厚さごとにSy、Su値が規定されているが、鋼材径、対辺距離、または主体部の厚さの適用は熱処理直前のφBとの解釈でよいか。

【背景】
中実の円柱材料を規定の直径まで粗加工し、熱処理後、最終加工を実施する場合の強度評価を実施したい。
SSB-3121.1/SSC-3121.1/SSD-3121.1「供用状態AおよびBでの許容応力」において、引張応力を計算する場合は次の値を用いることとしている。
Sy(材料規格 Part3 第1章 表6に規定する材料の設計降伏点:MPa)、
Su(材料規格 Part3 第1章 表7に規定する材料の設計引張強さ:MPa)


【回答】
よい