カテゴリー: 規格

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2009年版)

     

    規格番号 JSME S NC2-2009
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅱ編 高速炉規格(2009年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2009
    科目 原子力)設計・建設 高速炉 制定日 2009/06/15
    種別 年版 発行日 2009/07/15
    趣旨,特色  本規格は,高速炉設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.高速炉の設計に対応するための高温設計を特徴としており,従来の使用温度範囲を越えて,クリープを伴う場合の設計を可能とするものです.
     今回の改訂は,設計・建設規格第Ⅰ編(2005年版)から材料関係の規定が材料規格(2008年版)として分離されるのに伴う記載の変更、材料強度基準の解説の充実等の修正を行っています.
    主な規定項目 (1) 本文および添付
    (2) 解 説

     

  • 規格:発電用火力設備規格 基本規定(2008年版)

     

    規格番号 JSME S TA0-2008
    規格名称 発電用火力設備規格 基本規定(2008年版)
    専門名称 発電用火力設備規格 年版(改定) 2008
    科目 火力)基本規定 制定日 2009/06/15
    種別 年版 発行日 2009/09/25
    趣旨,特色  本規格は,日本機械学会 発電用火力設備規格2008年版(JSME S TA1-2008)から,発電用火力設備に関する技術基準を定める省令第51号第2章および第10章に定められている技術的要件を満たすべき技術的内容に該当する部分を抜粋して具体的に示したものです。なおJSME S TA1-2008 は,日本電気技術規格委員会より省令適合性を承認されています(承認規格番号JESC T/W0005(2008))。
     本規格は,JSME S TA1-2008における省令要求対応部分を明確にすることにより,規格使用者にとって,より使い易いものとすることを目的として,次の基本方針に基づいて策定しております。

    1. 省令第51号の解釈(火技解釈)との対応を明確にするために,火技解釈の章条項号に対応した規定とする。
    2. ISO-16528-2007 (Boilers and pressure vessels) Part 1 (Performance requirements) Section 7(Technical requirements)および経済産業省原子力安全・保安院文書NISA-234c-04-7(電気事業法に基づく技術基準省令を満たすために必要な技術要素)に規定された性能要求に適合していることを示す。
    3. 設備の維持に係る追加要求事項を附属書として規定する。
    主な規定項目 第1章 総則
    第2章 ボイラ及びその附属設備
    附属書1(規定)発電用火力設備の維持に係る追加要求事項
    第10章 溶接部

    第1節 総則
    第2節 溶接の施工方法
    第3節 ボイラ等
    第4節 熱交換器等
    表X ISO-16528-1の技術的要求事項に関する詳細チェックリスト

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 PWR原子炉容器等冷却材管台部に対する溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定

     

    規格番号 JSME S NB-CC-001
    規格名称 発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 PWR原子炉容器等冷却材管台部に対する溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 改定 0
    科目 原子力)溶接 制定日 2009/06/10
    種別 事例規格 発行日 2009/06/10
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の溶接に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会発電用原子力設備規格溶接規格2007年版(JSME S NB1-2007;2007年11月発行)に関する事例規格として,PWR原子炉容器等冷却材管台部に対する溶接後熱処理時の加熱範囲について規定したものです。

     今回制定した事例規格は,PWRプラントの原子炉容器等の冷却材管台とセーフエンドの接合部の溶接において,溶接規格の規定による溶接後熱処理時の加熱範囲を確保することが困難な場合における,溶接後熱処理時の加熱範囲を定めるものです。

    主な規定項目 (1)適用範囲
    (2)適用条件
    (3)加熱範囲

     

  • 規格:発電用火力設備規格 火力設備配管減肉管理技術規格(2009年版)

     

    規格番号 JSME S TB1-2009
    規格名称 発電用火力設備規格 火力設備配管減肉管理技術規格(2009年版)
    専門名称 発電用火力設備規格 年版(改定) 2009
    科目 火力)配管減肉 制定日 2009/04/24
    種別 年版 発行日 2009/07/31
    趣旨,特色  本規格は,日本機械学会 発電用設備規格 配管減肉管理に関する規格(JSME S CA1-2005)に照らして,火力設備配管減肉管理を行うにあたっての要求事項を具現化したもので,設備管理者が,流体流れによる配管内面減肉事象を自らの責任で配管減肉管理を適切に行うために,管理指針を策定する際の要求事項を具体的に示したものです。
     今回の改訂は,本規格「本文 第7節(8)電磁超音波法による試験方法」の改訂を行ったものです。設備管理者は,本規格の要求事項に則り,自らの管理指針を定めることで,日本機械学会発電用設備規格配管減肉管理に関する規格(JSME S CA1-2005)に適した配管減肉管理指針となるよう適用いただきたい。
    主な規定項目 1.要求規定項目

    第1節 総則
    第2節 本規格が対象とする減肉事象
    第3節 適用設備の選定
    第4節 適用範囲
    第5節 点検(試験)対象代表部位の選定方法
    第6節 点検(試験)実施時期の設定方法と評価
    第7節 点検(試験)方法
    第8節 措置
    第9節 特に留意すべき事項
    附属書1 規格本体7.1項(2)~(8)の試験方法を採用する場合の規定

    2.参考項目

    添付資料 (1,2,3,4,5,6)
    解説

     

  • 規格:使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用ボロン添加アルミニウム合金BC-A6N01SS-T1に関する規定

    【廃止】

    規格番号 JSME S FA-CC-005
    規格名称 使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用ボロン添加アルミニウム合金BC-A6N01SS-T1に関する規定
    専門名称 使用済燃料貯蔵施設規格 年版(改定) 改定 0
    科目 金属キャスク 制定日 2009/04/01
    種別 事例規格 発行日 2009/04/01
    趣旨,特色  本事例規格は,輸送貯蔵兼用の金属キャスクに関する構造等の技術的諸規定を定めている金属キャスク構造規格(2007年版)の要求に適合するボロン添加アルミニウム合金としての規定を定めるものです。
    主な規定項目

     

  • 規格:使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用アルミニウム合金A5083FH-Oに関する規定

    【廃止】

    規格番号 JSME S FA-CC-003
    規格名称 使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用アルミニウム合金A5083FH-Oに関する規定
    専門名称 使用済燃料貯蔵施設規格 年版(改定) 改定 0
    科目 金属キャスク 制定日 2009/04/01
    種別 事例規格 発行日 2009/04/01
    趣旨,特色  本事例規格は,輸送貯蔵兼用の金属キャスクに関する構造等の技術的諸規定を定めている金属キャスク構造規格(2007年版)の要求に適合するアルミニウム合金としての規定を定めるものです。
    主な規定項目

     

  • 規格:使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用ボロン添加ステンレス鋼板B-SUS304P-1に関する規定

     

    規格番号 JSME S FA-CC-004
    規格名称 使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用ボロン添加ステンレス鋼板B-SUS304P-1に関する規定
    専門名称 使用済燃料貯蔵施設規格 年版(改定) 改定 0
    科目 金属キャスク 制定日 2009/04/01
    種別 事例規格 発行日 2009/04/01
    趣旨,特色  本事例規格は,輸送貯蔵兼用の金属キャスクに関する構造等の技術的諸規定を定めている金属キャスク構造規格(2007年版)の要求に適合するボロン添加アルミニウム合金としての規定を定めるものです。
    主な規定項目

     

  • 規格:使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用ボロン添加アルミニウム合金1%B-A6061-T6,1%B-A6061-T651に関する規定

    【廃止】

    規格番号 JSME S FA-CC-001
    規格名称 使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用ボロン添加アルミニウム合金1%B-A6061-T6,1%B-A6061-T651に関する規定
    専門名称 使用済燃料貯蔵施設規格 年版(改定) 改定 0
    科目 金属キャスク 制定日 2009/04/01
    種別 事例規格 発行日 2009/04/01
    趣旨,特色  本事例規格は,輸送貯蔵兼用の金属キャスクに関する構造等の技術的諸規定を定めている金属キャスク構造規格(2007年版)の要求に適合するボロン添加アルミニウム合金としての規定を定めるものです。
    主な規定項目

     

  • 規格:使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用アルミニウム合金A6061-T6,A6061-T651に関する規定

    【廃止】

    規格番号 JSME S FA-CC-002
    規格名称 使用済燃料貯蔵施設規格 事例規格 バスケット用アルミニウム合金A6061-T6,A6061-T651に関する規定
    専門名称 使用済燃料貯蔵施設規格 年版(改定) 改定 0
    科目 金属キャスク 制定日 2009/04/01
    種別 事例規格 発行日 2009/04/01
    趣旨,特色  本事例規格は,輸送貯蔵兼用の金属キャスクに関する構造等の技術的諸規定を定めている金属キャスク構造規格(2007年版)の要求に適合するアルミニウム合金としての規定を定めるものです。
    主な規定項目

     

  • 規格:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2008年版)

     

    規格番号 JSME S NC1-2008
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第Ⅰ編 軽水炉規格(2008年版)
    専門名称 発電用原子力設備規格 年版(改定) 2008
    科目 原子力)設計・建設 軽水炉 制定日 2008/12/10
    種別 年版 発行日 2009/02/20
    趣旨,特色  本規格は,軽水型原子力発電設備の設計および製造に適用する技術的諸規定を定めたものです.通商産業省(現経済産業省)が定める発電用原子力設備に関する技術基準を定める省令(省令第62号)を受けた詳細規定となっており,ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code)の中で有用かつ妥当と判断される規定や,国内試験研究の成果について技術的な検討を踏まえた上で規格への反映を行っており,合わせて貿易障壁の除去と国際整合性もはかったものです.

     今回の改訂は,当会の「発電用原子力設備規格 材料規格」の原案策定に伴い,設計・建設規格で規定していた材料関係の図表を材料規格に移行するなど,材料規格との所掌区分を明確化するための変更を行っています.また,JIS規格の最新年版の反映,APWR(改良型加圧水型原子炉)に関する記載の追加,質問回答の反映などを行っています.

    主な規定項目 (1)本文および添付

    第1章 総則,第2章 機械試験,第3章 非破壊試験,第4章 容器,第5章 管,第6章 ポンプ,第7章 弁,第8章 支持構造物,第9章 炉心支持構造物,第10章 安全弁等,第11章 耐圧試験,第12章 監視試験, 別表

    (2)解 説