| 質問番号 |
QNC2005-190 |
回答状況 |
未回答 |
| 受 付 日 |
2025/02/20 |
回 答 日 |
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| 対象規格 |
JSME S NC1 |
対象年版 |
2005/2007 |
| 質問概要 |
JIS G 5502の年版他の読み替え |
| 規定番号 |
第7章 VVD-1000 クラス3弁 使用材料 付録材料図表Part1 |
【質問】
①クラス3に使用する材料は、次の年版に読み替えて使用することは可能でしょうか。
JIS G 5502 球状黒鉛鋳鉄品
JSME S NC1-2005 JIS年版:2001
②JSME材料規格上では、ダクタイル鋳鉄として「球状黒鉛鋳鉄品(JIS G5502、材料記号:FCD)」と指定されておりますが、現在、使用予定の弁の材料記号が「FCD-S(ダクタイル鉄鋳造品(JIS B2051、材料記号:FCD-S※)」となっております。
分類上、ダクタイル鋳鉄としては同じ括りとなりますが、FCDとFCD-Sは同等として扱えるものと解釈してよいでしょうか。
(FCD-Sは、クラス3弁として使用できる材料として扱えるものと解釈してよいでしょうか。)
【背景】
※FCD-Sは、組織中の黒鉛と呼ばれる遊離した炭素を球状化したダクタイル鉄であり、鋳造性、切削性に優れているため極めて好適なバルブ材料であります。
また、JIS B2051では、シャルピー衝撃吸収エネルギー値を規定した材料(MDS)と、それを規定しない材料(MD)に分類しておりますが、FCD-Sは、MDS弁として衝撃試験を実施したものであり、FCDよりも材料の機械的性能が優れている材料である。
【回答】