| 質問番号 | QNC2007-001 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2024/04/15 | 回 答 日 | 2024/09/16 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2007/2012/2013 |
| 質問概要 | 鍛造品の扱いについて | ||
| 規定番号 | 第4章 容器 PVB-2411 (6) 鍛造材 | ||
【質問】
設計・建設規格2005年版においても質問があがっておりますが、鍛造材の定義について、設計・建設規格2005年版の解説PVB-2411と設計・建設規格2007/2012年版PVB-2411の解説の内容は同等であり、このことから設計・建設規格2007/2012/2013年版を適用した製品にJIS G4051「機械構造用炭素鋼材」の材料を使用する場合、告示501号質疑応答集2-24「鍛造品の扱いについて」で示されている内容のとおり、当該材料の鍛錬成形比が4S以上の材料は鍛造品とし扱うことで良いでしょうか。
【回答】
よい