| 質問番号 | QNC2012-012 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2022/02/21 | 回 答 日 | 2022/03/18 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2012 |
| 質問概要 | PPD-3415 管継手における機械継手の解釈 | ||
| 規定番号 | PPD-1000 クラス3配管 のうち PPD-3430 管の接続(1) | ||
【質問】
PPD-3430 管の接続について「(1)管と管とを接続する場合は、溶接継手またはフランジ継手、ねじ込み継手または機械継手(メカニカルジョイント、ビクトリックジョイント等であって当該継手が十分な強度を有する機械的な締付けにより行われ、かつ漏えいを防止する方法によるものに限る)によらなければならない。」とある。
質問1
ここで言う機械継手とは「くい込み継手(銅管およびSUS管用)」も含まれており、当該継手が十分な強度を有する機械的な締付けにより行われ、かつ漏えいを防止する方法によるものであることが確認できれば、設計・建設規格の要求を満足すると解釈して良いか。
質問2
当該継手がPPD-2000を満足する場合、海外規格品の機械継手であっても同様の解釈で良いか。
【回答】
質問1:よい
質問2:よい
質問2:よい