| 質問番号 | QNC2012-013 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2022/02/21 | 回 答 日 | 2022/09/21 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2012 |
| 質問概要 | PPD-3415 管継手における機械継手の解釈 | ||
| 規定番号 | PPD-1000 クラス3配管のうち PPD-3415 管継手 | ||
【質問】
PPD-3415管継手において「(1)管継手は、次のa.からf.に揚げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、または別表4に揚げるものでなければならない。」とある。PD-3430(1)を満足する機械継手により接続される場合であれば、PPD-3415(1)に掲げる規格及び別表4に該当しない管継手の場合でも当該継手に接続される管のPPD-3411の規定により必要とされる厚さ以上であることを確認するとの解釈で良いか。
【背景】
PPD-3415にない規格の継手が適用外になるのかが不明のため質問させて頂きました。
【回答】
そのような解釈ではない。