| 質問番号 | QNJ2012-015 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2021/03/03 | 回 答 日 | 2021/03/16 |
| 対象規格 | JSME S NJ1 | 対象年版 | 2012 |
| 質問概要 | JIS H 3250「銅及び銅合金の棒」の年版読替について | ||
| 規定番号 | Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格 | ||
【質問】
銅及び銅合金の棒(C3604BE-F・C3604BD-F及びC3771BE-F・C3771BD-F)についてJSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と下表記載のJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行った。(別紙参照)
次に示すJIS年版と材料規格で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的強度は同等と解釈してよいか。
| JIS番号 | JIS規格名称 | JSME S NJ1-2012 記載のJIS年版 |
読替可否を求めるJIS年版 |
| JIS H 3250 | 銅及び銅合金の棒 | 2006 | 2015 |
備考:添付比較表
【回答】
よい。ただし、「径・辺・対辺距離」に関して、次のとおり制限を加える。
・C3604 BE-Fについては、6 mm以上 75 mm以下
・C3711 BD-Fについては、6 mm以上