質問番号:QNC2012-008「JIS規格管継手の年度読替について」

 

質問番号 QNC2012-008 回答状況 回答済
受  付  日 2021/03/03 回  答  日 2021/09/09
対象規格 JSME S NC1 対象年版 2012
質問概要 JIS規格管継手の年度読替について
規定番号 PPD-3415 管継手

【質問】
「PPD-3415 管継手」には次の記載がある。

(1) 管継手は、次のa.からf.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、または別表4に掲げるものでなければならない。この場合において、伸縮継手以外の管継手の厚さは、当該継手に接続される管のPPD-3411の規定により必要とされる厚さ以上でなければならない。ただし、応力計算を行って必要な強度を有することが明らかである場合は、この限りでない。なお、レジューサーの厚さは、PPD-3415.1の規定によることができる。
 a. 日本工業規格JIS B 2302(1998)「ねじ込み式鋼管製管継手」
 b. 日本工業規格JIS B 2311(2009) 「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
 c. 日本工業規格JIS B 2312(2009) 「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
 d. 日本工業規格JIS B 2313(2009) 「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
 e. 日本工業規格JIS B 2316(2007) 「配管用鋼製差込み溶接式管継手」
 f. 日本工業規格JIS G 3433-2(2007) 「水輸送用塗覆装鋼管-第2部:異形管」

(2) (1)によらない鏡板は、PPD-3415.2の規定によらなければならない。
この中で改訂年版である、JIS B 2312(2015),JIS B 2316(2017)において、JIS B 2312(2009)、JIS B 2316(2007)の形状及び寸法に適合しているものは同等と解釈してよいか。

添付 JIS B 2312 比較表
添付 JIS B 2316 比較表


【回答】
よい