質問番号:QNJ2012-016「JIS G 3101「一般構造用圧延鋼材」等の年版読替」

 

質問番号 QNJ2012-016 回答状況 回答済
受  付  日 2021/03/25 回  答  日 2021/09/27
対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
質問概要 JIS G 3101「一般構造用圧延鋼材」等の年版読替
規定番号 Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格

【質問】
次に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と下表のJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照下さい)。
下表JIS年版とJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

JIS番号 JIS規格名称 JSME- S NJ1-2012 JIS年版
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材 2010(質疑応答により2017に読み替え可) 2020
JIS G 3106 溶接構造用圧延鋼材 2008(質疑応答により2017に読み替え可) 2020
JIS G 3455 高圧配管用炭素鋼鋼管 2005(質疑応答により2016に読み替え可) 2020
JIS G 3458 配管用合金鋼鋼管 2005(質疑応答により2018に読み替え可) 2020

別紙参照
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材※2015+2017追補年版JISと2020年版JISとの比較
JIS G 3106 溶接構造用圧延鋼材※2015+2017追補年版JISと2020年版JISとの比較
JIS G 3455 高圧配管用炭素鋼鋼管※2016年版JISと2020年版JISとの比較
JIS G 3458 配管用合金鋼鋼管※2018年版JISと2020年版JISとの比較


【回答】
・JIS G 3101及びJIS G 3106:よい。
・JIS G 3455及びJIS G 3458:よい。ただし、へん平試験を実施すること。