| 質問番号 | QNJ2012-018 | 回答状況 | 回答済 |
|---|---|---|---|
| 受 付 日 | 2021/09/21 | 回 答 日 | 2022/01/17 |
| 対象規格 | JSME S NJ1 | 対象年版 | 2012 |
| 質問概要 | JIS G 3459の年版読替 | ||
| 規定番号 | 付録材料図表Part 2 第1章 使用する材料の規格 | ||
【質問】
次に示すJIS年版の材料と、材料規格「Part2 第1章 使用する材料の規格」、「Part3 第1章 表6材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「Part3 第1章 表7 材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS 年版の材料との化学成分及び機械的強度の比較評価を行いました。これにより次のJIS 年版の材料は、引用しているJIS 年版の材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈して良いでしょうか。
| JIS 番号 | 規格名称 | JSME S NJ1-2012 | JIS年版 |
| JIS G 3459 | 配管用ステンレス鋼鋼管 | 2004(質疑応答により2020 へ読替可) | 2021 |
ただし、継目なし鋼管にあってはへん平試験を実施すること。
なお、質疑応答QNJ2012-14 により2020年版においては同等であると解釈してもよいとされています。
【回答】
よい