カテゴリー: 公衆審査

  • 意見受付公告026: 発電用原子力設備規格 加圧水型原子力発電所配管減肉管理に関する技術規格(案)

     

    番  号 026
    規格名称 発電用原子力設備規格 加圧水型原子力発電所配管減肉管理に関する技術規格(案)
    受付開始 2006/06/19
    受付終了 2006/08/18
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,「日本機械学会 発電用設備規格 配管減肉管理に関する規格(JSME S CA1-2005)」に照らして,加圧水型原子力発電所の配管減肉管理を行うにあたっての要求事項を明確化したものであり,設備管理者が自らの責任で配管内面減肉事象の管理を適切に行うための管理指針に要求される事項を具体的に示したものです。
    規定項目 (1)本文 総則
          設備管理者の責務
          指針が満足すべき要件
          流れ加速型腐食(FAC)による配管減肉の管理プロセス
          液滴衝撃エロージョンによる配管減肉の管理プロセス
    (2)解説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告027: 発電用原子力設備規格 沸騰水型原子力発電所配管減肉管理に関する技術規格(案)

     

    番  号 027
    規格名称  発電用原子力設備規格 沸騰水型原子力発電所配管減肉管理に関する技術規格(案)
    受付開始 2006/06/19
    受付終了 2006/08/18
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本規格は,「日本機械学会 発電用設備規格 配管減肉管理に関する規格(JSME S CA1-2005)」に照らして,沸騰水型原子力発電所の配管減肉管理を行うにあたっての要求事項を明確化したものであり,設備管理者が自らの責任で配管内面減肉事象の管理を適切に行うための管理指針に要求される事項を具体的に示したものです。
    規定項目 (1)本文 総則
          設備管理者の責務
          指針が満足すべき要件
          流れ加速型腐食(FAC)による配管減肉の管理プロセス
          液滴衝撃エロージョンによる配管減肉の管理プロセス
    (2)解説
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告025:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」(案)

     

    番  号 025
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 発電用原子力設備における「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」(案)
    受付開始 2006/03/20
    受付終了 2006/05/19
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の設計・建設に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 2001年版(JSME S NC1-2001 2001年8月発行)および設計・建設規格 2005年版 第Ⅰ編(JSME S NC1-2005 2005年10月発行)に関する事例規格として,発電用原子力設備の応力腐食割れ(SCC)発生の抑制に対する考慮について規定したものです。

     クラス1機器,クラス1支持構造物および炉心支持構造物の設計においては,SCC発生を抑制するために,使用条件での発生応力・使用環境などを勘案し,材料選択において注意深い考慮をすることが必要となります。本規格は,材料のみならず,応力,環境面での具体的な考慮事項を例示したものです。

    規定項目 (1)本文

    適用
    安全弁等の設置
    「応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮」の規定

    (2)添付

    応力腐食割れ発生の抑制に対する考慮
    はじめに
    事象の概要
    応力腐食割れ発生の抑制への対応(材料,応力,環境)
    参考文献,付録

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告023:発電用原子力設備規格 環境疲労評価規格(案)

     

    番  号 023
    規格名称 発電用火力設備規格 火力設備配管減肉管理技術規格(案)
    受付開始 2005/12/19
    受付終了 2006/02/17
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,軽水型発電用原子力設備の原子炉冷却材に接液する構造物の疲労評価において,環境効果を考慮する場合の評価手法を定めることを目的とするものです。
     軽水炉の炉水環境中で構造材料の疲労寿命が著しく減少する挙動が知られており,その評価手法として,資源エネルギー庁の「環境中疲れ寿命評価指針」や(社)火力原子力発電技術協会の「発電用原子力設備に関する環境疲労評価ガイドライン」があります。本規格は,これらの評価手法を最新の知見を加えて見直し,制定したものです。
    規定項目 (1)本文 一般事項
          環境効果評価手法
          環境効果補正係数の算出方法
    (2)解説(本文の補足説明)
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告024:発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 過圧防護に関する規定(案)

     

    番  号 024
    規格名称 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 過圧防護に関する規定(案)
    受付開始 2005/12/19
    受付終了 2006/02/17
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用原子力設備の設計・建設に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会発電用原子力設備規格 設計・建設規格2001年版(JSME S NC1-2001 2001年8月発行)および設計・建設規格2005年改訂版第Ⅰ編(JSME S NC1-2005 2005年10月発行)に関する事例規格として,発電用原子力設備の過圧防護について規定したものです。
     今回制定した事例規格は、2006年1月1日より施行される「発電用原子力設備に関する技術基準」(通商産業省令第62号)の性能規定化に伴い,省令の発電用原子力設備を構成する原子炉施設の過圧防護に関する規定に対応して,過圧防護についての詳細を規定するものです。
    規定項目 (1)本文 適用
          安全弁等の設置
          破壊板の設置
          安全弁等または破壊板の入口側または出口側に止め弁を設ける場合
          真空破壊弁の設置
          安全弁等の容量
    (2)解説(本文の補足説明)
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告022:発電用火力設備規格 火力設備配管減肉管理技術規格(案)

     

    番  号 022
    規格名称 発電用火力設備規格 火力設備配管減肉管理技術規格(案)
    受付開始 2005/12/16
    受付終了 2006/02/15
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,日本機械学会発電用設備規格配管減肉管理に関する規格(JSME S CA1-2005)に照らして,火力設備配管減肉管理を行うにあたっての要求事項を具現化したもので,設備管理者が,流体流れによる配管内面減肉事象を自らの責任で配管減肉管理を適切に行うために,管理指針を策定する際の要求事項を具体的に示したものです。設備管理者は,本規格の要求事項に則り,自らの管理指針を定めることで,日本機械学会発電用設備規格配管減肉管理に関する規格(JSME S CA1-2005)に適した配管減肉管理指針となるよう適用いただきたい。
    規定項目 1.要求規定項目

    第1節 総則
    第2節 本規格が対象とする減肉事象
    第3節 適用設備の選定
    第4節 適用範囲
    第5節 点検(試験)対象代表部位の選定方法
    第6節 点検(試験)実施時期の設定方法と評価
    第7節 点検(試験)方法
    第8節 措置
    第9節 特に留意すべき事項
    附属書1 規格本体7.1項(2)~(5)の試験方法を採用する場合の規定

    2.参考項目

    添付資料(1,2,3,4,5,6)
    解説

    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告021:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 蒸気発生器伝熱管の体積試験(渦流探傷試験)の判定基準(CC-003)(案)

     

    番  号 021
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 蒸気発生器伝熱管の体積試験(渦流探傷試験)の判定基準(CC-003)(案)
    受付開始 2005/09/30
    受付終了 2005/11/30
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会発電用原子力設備規格 維持規格2002年改訂版(JSME S NA1-2002 2002年10月発行)に関する事例規格として,蒸気発生器伝熱管の体積試験(渦流探傷試験)の判定基準について規定したものです。
     今回制定した事例規格は、蒸気発生器伝熱管の渦流探傷試験における減肉表示とみなされる信号のうち振止め金具(AVB)を取り替えた後の旧AVB指示位置での信号について、合理的な判定基準を規定するものです。
    規定項目 (1)本文 適用
          対象
          判定基準
    (2)解説(本文および添付資料の内容の補足説明)
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告020:発電用火力設備規格(2005年追補版)一部改訂(案)

     

    番  号 020
    規格名称 発電用火力設備規格(2005年追補版)一部改訂(案)
    受付開始 2005/09/30
    受付終了 2005/11/30
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用火力設備(ボイラ,独立過熱器または蒸気貯蔵器およびその附属設備)に関する技術的な要求事項,電気工作物のうち発電用火力設備の溶接に関する技術的な要求事項等を規定したものです。

     ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code,B31.1)を基に,省令51号(火技省令)および省令123号(溶技省令)のうち火力設備に関する部分(技術基準の解釈およびJIS等)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。

     今回の改訂は,発電用火力設備規格(2003年版)に関し,高クロム鋼の許容応力値の見直し他を行ったものです。

    規定項目 第Ⅱ章 材料(許容応力表)
    第Ⅲ章 ボイラ(一般要求事項)
    第Ⅳ章 圧力容器(一般要求事項)
    第Ⅴ章 配管(設計)
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告019:発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 周方向欠陥に対する許容欠陥角度制限の代替規定(CC-002)(案)

     

    番  号 019
    規格名称 発電用原子力設備規格 維持規格 事例規格 周方向欠陥に対する許容欠陥角度制限の代替規定(CC-002)(案)
    受付開始 2005/09/14
    受付終了 2005/11/24
    結  果 受付終了(ご意見あり)
    趣旨,特色  本規格は,運転開始後における発電用原子力設備の維持に関する技術的諸規定を定めた日本機械学会発電用原子力設備規格 維持規格2002年改訂版(JSME S NA1-2002 2002年10月発行)に関する事例規格として,クラス1配管の周方向欠陥に対する許容欠陥角度制限の代替規定について規定したものです。
     現在,維持規格に規定されているクラス1配管の欠陥評価における破壊評価法では,周方向欠陥に対する評価用許容欠陥の角度を60°以下に制限しています。本規格は,評価用周方向欠陥の角度が60°を超える場合に,許容欠陥の角度制限を代替することが可能な評価手法を規定するものです。
    規定項目 (1)本文 適用
           記号の定義
           許容欠陥の角度制限を受けない配管
           周方向欠陥の評価式
    (2)解説(本文および添付資料の内容の補足説明)
    担当者
    規格案 掲載終了

     

  • 意見受付公告018:発電用火力設備規格(2005年追補版)(案)

     

    番  号 018
    規格名称 発電用火力設備規格(2005年追補版)(案)
    受付開始 2005/07/01
    受付終了 2005/08/31
    結  果 受付終了(ご意見なし)
    趣旨,特色  本規格は,発電用火力設備(ボイラ,独立過熱器または蒸気貯蔵器およびその附属設備)に関する技術的な要求事項,電気工作物のうち発電用火力設備の溶接に関する技術的な要求事項等を規定したものです。

     ボイラ圧力容器規格として世界で広く使われているアメリカ機械学会規格(ASME B&PV Code,B31.1)を基に,省令51号(火技省令)および省令123号(溶技省令)のうち火力設備に関する部分(技術基準の解釈およびJIS等)との整合性を考慮し,貿易障壁の除去と国際整合性を図りつつ,国内での利用についても過不足のないことを目指した規格です。

     今回の改訂は,発電用火力設備規格(2003年版)に関し,「品質保証システムの要求事項」の明記,「有壁技量」・「溶接施工法・溶接士技量に対する第三者による技術基準適合確認」及び「民間製品認証制度への適用」についての補足説明の「補遺」への追記等を行ったものです。

    規定項目 第I章 総則(全体構成と各章の適用範囲)
    第Ⅲ章 ボイラ(一般要求事項,APPENDIX A-300 品質管理システム)
    第Ⅳ章 圧力容器(一般要求事項,APPENDIX 10 品質管理システム)
    第V章 配管(範囲および定義,試験および検査,APPENDIX J ボイラ外部配管に対する品質管理要求)
    補遺(各章の内容の補足説明)
    担当者
    規格案 掲載終了