| 質問番号 | QNC2005-159 | 回答状況 | 回答済 |
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| 受 付 日 | 2021/03/03 | 回 答 日 | 2021/09/30 |
| 対象規格 | JSME S NC1 | 対象年版 | 2005/2007 |
| 質問概要 | 外圧および内圧の両方を受ける機器の耐圧試験要求 | ||
| 規定番号 | 第11章 PHT-3000 外圧を受ける機器の耐圧試験 第11章 PHT-3011 水圧による耐圧試験を行う場合 第11章 PHT-3020 外圧および内圧の両方を受ける機器の場合 |
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【質問】
発電用原子力設備規格 設計・建設規格の11章「耐圧試験」のPHT-3020において、「外圧および内圧の両方を受ける機器の場合,PHT-2000,PHT-3010に規定するそれぞれの耐圧試験圧力の高い方の圧力を機器の内部から加えることにより耐圧試験を行う。」とあります。
PHT-3010のうち、PHT-3011では「水圧による耐圧試験を行う場合,試験圧力は大気圧と内面に受ける圧力との最高の差の1.25倍の圧力とする。」とありますが、熱交換器の伝熱管の耐圧試験を実施する場合、外圧の耐圧試験圧力は、胴側(外面)と管側(内面)に受ける圧力の差の最高の値の1.25倍を試験圧力とすると解釈してよろしいでしょうか。
【回答】
よい