カテゴリー: 質疑応答

  • 質問番号:QNC2005-178「JIS Z 2320-1(NDT-MT)他の年版読替について」

     

    質問番号 QNC2005-178 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/08/08 回  答  日 2023/12/14
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2005/2007/2008a/2012
    質問概要 JIS Z 2320-1(NDT-MT)他の年版読替について
    規定番号 GTN‐6230 標準試験片

    【質問】
    最新版の JIS Z 2320-1(2017)「非破壊試験-磁粉探傷試験-第 1 部:一般通則」のA 型標準試験片(A1-15/50 又は A1-30/100)を、対象規格に引用されている JIS G 0565(1992)又は JIS Z 2320-1(2007)の A 形標準試験片の代わりに使用してもよろしいでしょうか。

    【背景】
    JIS G 0565(1992)又は JIS Z 2320-1(2007)A 型標準試験片の入手が困難なため。

     


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-177「JIS Z 2241「管継手JIS年版の読み替え」

     

    質問番号 QNC2005-177 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/06/30 回  答  日 2024/09/16
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2012
    質問概要 管継手JIS年版の読み替え
    規定番号 PPB-3415、PPC-3415、PPH-3045

    【質問】

    質問1
    「PPB-3415 管継手」には以下の記載がある。
    管継手は、次の a.から i.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     a. 日本工業規格 JIS B 2312(2001)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     b. 日本工業規格 JIS B 2313(2001)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     c. 日本工業規格 JIS B 2316(1997)「配管用鋼製差込み溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版である JIS B 2312(2015)、JIS B 2313(2015)、JIS B 2316(2017)において、それぞれ JIS B 2312(2001)、JIS B 2313(2001)、JIS B 2316(1997)の形状及び寸法に適合しているものについては使用して良いか。

     

    質問2
    「PPC-3415 管継手」には以下の記載がある。
    (1) 管継手は、次の a.から c.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     b. 日本工業規格 JIS B 2313(2001)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版である JIS B 2313(2015)において、JIS B 2313(2001)の形状及び寸法に適合しているものについては使用して良いか。

     

    質問3
    「PPH-3045 管継手」には以下の記載がある。
    管継手は、次の(1)から(4)に掲げる規格(形状および寸法に係るものに限る)のいずれかに適合するもの・・・(中略)
     ・・・
     (2) 日本工業規格 JIS B 2312(2001)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     (3) 日本工業規格 JIS B 2313(2001)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     (4) 日本工業規格 JIS B 2316(1997)「配管用鋼製差込み溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版である JIS B 2312(2015)、JIS B 2313(2015)、JIS B 2316(2017)において、それぞれ JIS B 2312(2001)、JIS B 2313(2001)、JIS B 2316(1997)の形状及び寸法に適合しているものについては使用して良いか。


    【回答】
    質問1の回答:よい
    質問2の回答:よい
    質問3の回答:よい
  • 質問番号:QNC2012-014「JIS Z 2241「管継手JIS年版の読み替え」

     

    質問番号 QNC2012-014 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/06/30 回  答  日 2024/09/16
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2012
    質問概要 管継手JIS年版の読み替え
    規定番号 PPB-3415、PPC-3415、PPD-3415、PPH-3045

    【質問】

    質問1
    「PPB-3415 管継手」には以下の記載がある。
    (1) 管継手は、次の a.から c.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     a. 日本工業規格 JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     b. 日本工業規格 JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     c. 日本工業規格 JIS B 2316(2007)「配管用鋼製差込み溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版である JIS B 2312(2015)、JIS B 2313(2015)、JIS B 2316(2017)において、それぞれ JIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)、JIS B 2316(2007)の形状及び寸法に適合しているものについては使用して良いか。

     

    質問2
    「PPC-3415 管継手」には以下の記載がある。
    (1) 管継手は、次の a.から c.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     a. 日本工業規格 JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     b. 日本工業規格 JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     c. 日本工業規格 JIS B 2316(2007)「配管用鋼製差込み溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版である JIS B 2312(2015)、JIS B 2313(2015)、JIS B 2316(2017)において、それぞれ JIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)、JIS B 2316(2007)の形状及び寸法に適合しているものについては使用して良いか。

     

    質問3
    「PPD-3415 管継手」には以下の記載がある。
    (2) 管継手は、次の a.から f.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
     ・・・
     b. 日本工業規格 JIS B 2311(2009)「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
     d. 日本工業規格 JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版である JIS B 2311(2015)、JIS B 2313(2015)において、それぞれ JIS B 2311(2009)、JIS B 2313(2009)の形状及び寸法に適合しているものについては使用して良いか。

     

    質問4
    「PPH-3045 管継手」には以下の記載がある。
    管継手は、次の(1)から(4)に掲げる規格(形状および寸法に係るものに限る)のいずれかに適合するもの・・・(中略)
     ・・・
     (1) 日本工業規格 JIS B 2311(2009)「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     (2) 日本工業規格 JIS B 2312(2009)「配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
     (3) 日本工業規格 JIS B 2313(2009)「配管用鋼板製突合せ溶接式管継手」
     (4) 日本工業規格 JIS B 2316(2007)「配管用鋼製差込み溶接式管継手」
     ・・・
    改定年版である JIS B 2311(2015)、JIS B 2312(2015)、JIS B 2313(2015)、JIS B 2316(2017)において、それぞれ JIS B 2311(2009)、JIS B 2312(2009)、JIS B 2313(2009)、JIS B 2316(2007)の形状及び寸法に適合しているものについては使用して良いか。


    【回答】
    質問1の回答:よい
    質問2の回答:よい
    質問3の回答:よい
    質問4の回答:よい
  • 質問番号:QNC2005-176「JIS G 3103「ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板」他の年版読替について」

     

    質問番号 QNC2005-176 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/06/28 回  答  日 2023/09/25
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS G 3103「ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板」他の年版読替について
    規定番号 付録材料図表 Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    次に示す材料のJIS年版は、設計・建設規格2005年版(2007年追補を含む)「付録材料図表Part1使用する材料の規格」、「付録材料図表Part5表8材料の各温度における設計降伏点Sy」及び「付録材料図表Part5表9材料の各温度における設計引張強さSu」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度が同等であると解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号 JIS名称 JSME S NC1-2005/2007 JIS年版
    JIS G 3103 ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板 2003
    (質疑応答により2019に読替可)
    2023
    JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材 1979
    (質疑応答により2018に読替可)
    2023
    JIS G 4052 焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼) (質疑応答によりG4053に読替可) 2023
    JIS G 4053 機械構造用合金鋼鋼材 2003
    (質疑応答により2018に読替可)
    2023

    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNB2013-001「文中で呼び込んでいる規格等の改正版の扱いについて」

     

    質問番号 QNB2013-001 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/06/13 回  答  日 2023/09/11
    対象規格 JSME S NB1 対象年版 2013a
    質問概要 文中で呼び込んでいる規格等の改正版の扱いについて
    規定番号 第4部 解説 第3章 溶接士技能認証標準の解説 WQ-321(5) 合否判定基準

    【質問】
    JSME S NB1-2013追補 第4部解説のWQ-321(5)に、“外観試験方法における合否判定の指針の一例として「溶技能者資格認証のための評価試験における外観試験の合否判定指針(要領-WO認証-017(改1))」などがあるので、これらを参照にするとよい”と記述されています。
    一方で、要領-WO認証-017の最新版は、改3であり、令和元年(2019年)から適用されています。同要領の改3も『これら』の中に含まれると解釈してよろしいでしょうか。 


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNB2007-015「非破壊試験規定試験の適用に関して」

     

    質問番号 QNB2007-015 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/06/07 回  答  日 2023/09/11
    対象規格 JSME S NB1 対象年版 2007
    質問概要 非破壊試験規定試験の適用に関して
    規定番号 第1部 表-2 溶接部の非破壊試験

    【質問】
    表-2の規定試験欄に「磁粉探傷試験(磁粉探傷試験が不適当な場合は、浸透探傷試験)」との記載がありますが、この「磁粉探傷試験が不適当な場合」に次は該当すると解釈して良いか。

    1. 母材又は溶接金属が非磁性体の溶接部
    2. 被試験体の構造、寸法、試験環境等によって、適正な試験条件又は欠陥検出精度が得られない溶接部

    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-175「JIS Z 2241「管継手JIS年版の読み替え」

     

    質問番号 QNC2005-175 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/05/24 回  答  日 2023/06/13
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 管継手JIS年版の読み替え
    規定番号 PPD-3415、PPH-3045

    【質問】

    「PPD-3415 管継手」には以下の記載がある。
    (1) 管継手は、次のa.からi.に掲げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、・・・(中略)
    ・・・
    d. 日本工業規格JIS B 2311(2001)「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
    ・・・
    また、「PPH-3045 管継手」には以下の記載がある。
    管継手は、次の(1)から(4)に掲げる規格(形状および寸法に係るものに限る)のいずれかに適合するもの・・・(中略)
    ・・・
    (1) 日本工業規格JIS B 2311(2001)「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」
    ・・・
    改定年版であるJIS B 2311(2015)において、JIS B 2311(2001)の形状及び寸法に適合しているものについては使用して良いか。


    【回答】
    よい
  • 質問番号:QNC2005-174「破壊靱性試験(衝撃試験)の方法等に関する適用について」

     

    質問番号 QNC2005-174 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/05/10 回  答  日 2023/09/11
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 破壊靱性試験(衝撃試験)の方法等に関する適用について
    規定番号 第2章 機械試験,GTM-1130,GTM-3220,GTM-3230,PVB-2110など

    【質問】
    クラス1弁,2弁,3弁の容器部材料に対して、上述しました条項に従い破壊靱性試験(衝撃試験)を実施する場合、衝撃試験片および衝撃試験の方法は、JIS Z 2242(2018)を適用してもよろしいでしょうか。

    【背景】
    GTM-3220において、衝撃試験片はJIS Z 2202(1998)、衝撃試験の方法はJIS Z 2242(1998)を適用するよう明記されていますが、最新のJIS Z 2242の年版は2018であり、JIS Z 2202については廃止となっており、JIS Z 2242に統合されています。
    今後、弁の容器部材料を購入する仕様として、JIS Z 2202(1998)、JIS Z 2242(1998)を適用した衝撃試験を実施しなければならないのか確認するため質問しました。


    【回答】
    よい
  • 質問番号:QNJ2012-029「JIS G 3214「圧力容器用ステンレス鋼鍛鋼品」の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-029 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/03/28 回  答  日 2023/06/08
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3214「圧力容器用ステンレス鋼鍛鋼品」の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格

    【質問】
    次に示すJIS材料において,JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版(1991+2009)と旧JIS年版(1991)との化学成分および機械的性質の比較評価を行いました。(添付参照ください。)

    JSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版(1991+2009追補1)と旧JIS年版(1991)の化学成分および機械的性質は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS G 3214 比較結果

     


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-173「JIS H 3250「銅及び銅合金の棒」の年版読み替えについて」

     

    質問番号 QNC2005-173 回答状況 回答済
    受  付  日 2023/01/13 回  答  日 2023/03/06
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2005
    質問概要 JIS H 3250「銅及び銅合金の棒」の年版読み替えについて
    規定番号 付録材料図表 Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    銅及び銅合金の棒(C3604BE-F,C3604BD-F,C3771BE-F,C3771BD-F)について,JSME S NCI-2005に規定されているJIS年版と下表に記載のJIS年版との化学成分及び機械的性質の比較評価を行った。(添付参照)
    これにより,下表に示すJIS年版と設計・建設規格(2005年版)で引用しているJIS年版の化学成分及び機械的強度は同等で、年版読替できると解釈してよいか。

    JIS番号 JIS名称 JSME S NCI-2005記載のJIS年版 読替可否を求めるJIS年版
    H 3250 銅及び銅合金の棒 2000 2021

    【回答】
    よい
    【参考】
    最新の材料規格(2022年版)では以下の特別要求事項が付される予定である。
    次の材料にあっては、「径又は最小対辺距離」が50mm以下の材料に限る。

    • C6161BF-F
    • C6191BE-F
    • C6191BF-F