カテゴリー: 質疑応答

  • 質問番号:QNJ2012-025「JIS G 4107「高温用合金鋼ボルト材」他の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-025 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/04/25 回  答  日 2022/07/04
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 4107「高温用合金鋼ボルト材」他の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格

    【質問】
    次に示すJIS材料において、JSME- S NJ1-2012に規定されているJIS年版と下表JIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行いました(別紙参照ください)。
    下表のJIS年版とJSME- S NJ1-2012で引用しているJIS年版の化学成分および機械的強度は同等と解釈してよろしいでしょうか。

    JIS番号 JIS名称 JSME- S NJ1-2012 JIS年版
    JIS G 4107 高温用合金鋼ボルト材 2007+2010 2022
    JIS G 4108 特殊用途合金鋼ボルト用棒鋼 2007+2010 2022

    別紙 JIS G 4107 比較結果2007+2010年版と2022年版
    別紙 JIS G 4108 比較結果2007+2010年版と2022年版


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2012-013「PPD-3415 管継手における機械継手の解釈」

     

    質問番号 QNC2012-013 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/02/21 回  答  日 2022/09/21
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2012
    質問概要 PPD-3415 管継手における機械継手の解釈
    規定番号 PPD-1000 クラス3配管のうち PPD-3415 管継手

    【質問】
    PPD-3415管継手において「(1)管継手は、次のa.からf.に揚げる規格(形状および寸法に関する部分に限る)のいずれかに適合するもの、または別表4に揚げるものでなければならない。」とある。PD-3430(1)を満足する機械継手により接続される場合であれば、PPD-3415(1)に掲げる規格及び別表4に該当しない管継手の場合でも当該継手に接続される管のPPD-3411の規定により必要とされる厚さ以上であることを確認するとの解釈で良いか。

    【背景】
    PPD-3415にない規格の継手が適用外になるのかが不明のため質問させて頂きました。


    【回答】
    そのような解釈ではない。
  • 質問番号:QNC2012-012「PPD-3415 管継手における機械継手の解釈」

     

    質問番号 QNC2012-012 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/02/21 回  答  日 2022/03/18
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2012
    質問概要 PPD-3415 管継手における機械継手の解釈
    規定番号 PPD-1000 クラス3配管 のうち PPD-3430 管の接続(1)

    【質問】
    PPD-3430 管の接続について「(1)管と管とを接続する場合は、溶接継手またはフランジ継手、ねじ込み継手または機械継手(メカニカルジョイント、ビクトリックジョイント等であって当該継手が十分な強度を有する機械的な締付けにより行われ、かつ漏えいを防止する方法によるものに限る)によらなければならない。」とある。

    質問1
    ここで言う機械継手とは「くい込み継手(銅管およびSUS管用)」も含まれており、当該継手が十分な強度を有する機械的な締付けにより行われ、かつ漏えいを防止する方法によるものであることが確認できれば、設計・建設規格の要求を満足すると解釈して良いか。

    質問2
    当該継手がPPD-2000を満足する場合、海外規格品の機械継手であっても同様の解釈で良いか。


    【回答】
    質問1:よい
    質問2:よい
  • 質問番号:QNJ2012-023「JIS H 3300「銅及び銅合金の継目無管」のJIS年版読替について」

     

    質問番号 QNJ2012-023 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/01/26 回  答  日 2022/04/19
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS H 3300「銅及び銅合金の継目無管」のJIS年版読替について
    規定番号 「Part 2 第 1 章 表 1 使用する材料の規格」他

    【質問】
    銅及び銅合金の継目無管(C1220T-O)について、以下に示すJIS材料と材料規格2012年版「付録材料図表Part2 第1章 使用する材料の規格」、「付録材料図表Part3 第1章 表4非鉄材料(ボルト材を除く)の各温度における許容引張応力S値」で引用しているJIS材料との化学成分及び機械的強度の比較評価を行いました。
    これにより次のJIS材料は、JSME S NJ1-2012で引用しているJIS材料と化学成分及び機械的強度が同等であると解釈して良いでしょうか。

    JIS番号 JIS規格名称 JSME S NJ1-2012 JIS年版
    JIS H 3300 銅及び銅合金の継目無管 2009 2018

    JIS H 3300(C1220T-O)のJIS読替えについて
    JIS H 3300特別要求事項


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-165「低温用炭素鋼鍛鋼品1種の同等性」

     

    質問番号 QNC2005-165 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/01/13 回  答  日 2022/04/19
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 低温用炭素鋼鍛鋼品1種の同等性
    規定番号 付録材料図表 Part 1 使用する材料の規格(備考)35

    【質問】

    設計・建設規格2005/2007年版(JSME S NC1-2005/2007)の付録材料図表Part1で規定されている材料「低温用炭素鋼鍛鋼品1種」について、材料規格2012年版(JSME S NJ1-2012)Part 2第2章で規定されている「JSME-N4 GLF1」との化学成分および機械的性質の比較評価を行った(別紙参照)。
    JSME S NC1-2005/2007の「低温用炭素鋼鍛鋼品1種」と、JSME S NJ1-2012の「JSME-N4 GLF1」は同等と解釈してよいか。

    別紙(JSME GLF1 2005vs2012)

     


    【回答】
    よい
    ただし、引張り試験片は、日本工業規格JIS Z 2241 (2011)「金属材料引張試験方法」の10 号試験片によること。
    引張試験は、日本工業規格JIS Z 2241 (2011)「金属材料引張試験方法」によること。
    再試験は、日本工業規格JIS G 0306(1988+2009 追補1)「鍛鋼品の製造、試験及び検査の通則」の「5.再試験」によること。

  • 質問番号:QFA2007-021「JIS G 3118「中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板」の年版読替」

     

    質問番号 QFA2007-021 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/01/13 回  答  日 2022/04/19
    対象規格 JSME S FA1 対象年版 2007
    質問概要 JIS G 3118「中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板」の年版読替
    規定番号 別表1-1 使用する材料の規格

    【質問】
    次に示すJIS材料において、金属キャスク構造規格2007年版(JSME S FA1-2007)に規定されているJIS年版と、下表のJIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行った(別紙参照)。
    下表のJIS年版とJSME S FA1-2007で引用しているJIS年版は同等と解釈してよいか。
    なお、JSME S FA1-2007の別表1-1では設計・建設規格2005/2007年版(JSME S NC1-2005/2007)の付録材料図表も引用されているが、JSME S NC1-2005/2007においても下表JIS規格の引用年版は同一であることを確認している。

    JIS規格名称及びJIS規格番号 JSME S FA1-2007のJIS年版 最新JIS年版
    中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
    JIS G 3118
    2000 2020

    JIS G 3118(比較結果2000年版と2020年版)


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QFA2007-020「低温用炭素鋼鍛鋼品GLF1の同等性」

     

    質問番号 QFA2007-020 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/01/13 回  答  日 2022/04/19
    対象規格 JSME S FA1 対象年版 2007
    質問概要 低温用炭素鋼鍛鋼品GLF1の同等性
    規定番号 別表1-1 使用する材料の規格

    【質問】
    金属キャスク構造規格2007年版(JSME S FA1-2007)の別表1-1に示される「低温用炭素鋼鍛鋼品GLF」の「GLF1」は、設計・建設規格2005/2007年版(JSME S NC1-2005/2007)の付録材料図表Part1で規定されている材料「低温用炭素鋼鍛鋼品1種」が引用されている。JSME S NC1-2005/2007の「低温用炭素鋼鍛鋼品1種」について、材料規格2012年版(JSME S NJ1-2012)Part 2第2章で規定されている「JSME-N4 GLF1」との化学成分および機械的性質の比較評価を行った。(別紙参照)

    JSME S FA1-2007の「GLF1」と、JSME S NJ1-2012の「JSME-N4 GLF1」は同等と解釈してよいか。

    別紙 JSME GLF1 2005vs2012


    【回答】
    よい
    ただし、引張試験片は、日本工業規格JIS Z 2241 (2011)「金属材料引張試験方法」の10 号試験片によること。
    引張試験は、日本工業規格JIS Z 2241 (2011)「金属材料引張試験方法」によること。
    再試験は、日本工業規格JIS G 0306(1988+2009 追補1)「鍛鋼品の製造、試験及び検査の通則」の「5.再試験」によること。

  • 質問番号:QNJ2012-021「JIS G 3118「中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板」の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-021 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/01/13 回  答  日 2022/04/19
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS G 3118「中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板」の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格

    【質問】
    次に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と、下表のJIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行った(別紙参照)。
    下表のJIS年版とJSME S NJ1-2012で引用しているJIS年版は同等と解釈してよいか。。

    JIS規格名称及びJIS規格番号 JSME S NJ1-2012のJIS年版 最新JIS年版
    中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板JIS G 3118 2010,2017 2020

    *質疑応答により読み替え可

    JIS G 3118(比較結果2017年版と2020年版)


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNC2005-167「JIS H 3100 C1020「無酸素銅」の年版読替」

     

    質問番号 QNC2005-167 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/01/13 回  答  日 2022/04/19
    対象規格 JSME S NC1 対象年版 2005/2007
    質問概要 JIS H 3100 C1020「無酸素銅」の年版読替
    規定番号 付録材料図表 Part1 使用する材料の規格

    【質問】
    次に示すJIS材料において、JSME S NC1-2005/2007に規定されているJIS年版と、下表のJIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行った(別紙参照)。
    下表のJIS材料について、JIS年版とJSME S NC1-2005/2007で引用しているJIS年版は同等と解釈してよいか。

    JIS規格名称及びJIS規格番号 JSME S NC1-2005/2007のJIS年版 最新JIS年版
    銅及び銅合金の板及び条
    JIS H 3100
    C1020P
    2000 2018

    JIS H 3100(比較結果2000年版と2018年版)


    【回答】
    よい

  • 質問番号:QNJ2012-022「JIS H 3100 C1020「無酸素銅」の年版読替」

     

    質問番号 QNJ2012-022 回答状況 回答済
    受  付  日 2022/01/13 回  答  日 2022/04/19
    対象規格 JSME S NJ1 対象年版 2012
    質問概要 JIS H 3100 C1020「無酸素銅」の年版読替
    規定番号 Part 2 第1章 表1 使用する材料の規格

    【質問】
    次に示すJIS材料において、JSME S NJ1-2012に規定されているJIS年版と、下表のJIS年版との化学成分および機械的性質の比較評価を行った(別紙参照)。
    下表のJIS年版とJSMES NJ1-2012で引用しているJIS年版は同等と解釈してよいか。

    JIS規格名称及びJIS規格番号 JSME S NJ1-2012のJIS年版 最新JIS年版
    銅及び銅合金の板及び条
    JIS H 3100
    C1020P
    2006 2018

    JIS H 3100(比較結果2006年版と2018年版)


    【回答】
    よい